愛犬がほっとできる
時間を、つくること。
噛んで、遊んで、そばで安心。ZENZUは、うちの子とご家族のおだやかな毎日にそっと寄り添うために生まれた、日本のペットブランドです。
はじまりは、一匹の愛犬でした。
ZENZUの物語は、大きな工場からではなく、ある家庭のリビングからはじまりました。
創業者の佐藤美穂には、ポチという名の愛犬がいました。やんちゃで、甘えん坊で、家族の中心にいるような存在です。そんなポチのために、美穂はいくつものおもちゃを探しました。
けれど、なかなか「これだ」と思えるものに出会えませんでした。既製品はすぐに壊れてしまったり、素材の安全性が不安だったり。楽しく遊んでほしいのに、そばで見ていて安心できないものばかりだったのです。
「夢中になれて、そばに置いておけて、噛んでも安心なもの」——
たった一つ、それが見つからなかった。
ないのなら、自分でつくろう。美穂はそう決めました。
ポチの、かけがえのない相棒に。
そこで彼女は、自ら手づくりで、安心素材のぬいぐるみを作り始めました。
やわらかくて、じょうぶで、洗える。ポチが夢中で噛んでも、そばで安心して見ていられる。何度も試作をくり返してできあがったそれは、ポチにとってかけがえのない相棒になりました。
留守番のさみしい時間も、ありあまるパワーを持てあます時間も、その相棒がそっと受け止めてくれる。ポチの毎日が、少しずつ、おだやかに変わっていったのです。
この喜びを、もっと多くの愛犬家に届けたい。愛犬がほっとできる時間を、一つでも多くのおうちに——。そんな思いから、ZENZUは生まれました。
つくるときに、大切にすること。
安心して、噛ませてあげられること
愛犬がなめても噛んでも安心できる、やさしい素材だけを選んでいます。歯やあごを傷つけにくいほどよいやわらかさと、かんたんにはほつれないしっかりとしたつくり。相反するふたつを、ていねいに両立させました。
毎日つかうものだから、ていねいに
目に見えないところにこそ、こだわりを。じょうぶな縫製、洗って清潔にたもてる仕立て。毎日そばに置いて、ずっと使いつづけてもらえるように、細部まで手を抜かずに仕上げています。
うちの子の、ほっとする時間のために
わたしたちがつくりたいのは、ただのモノではありません。留守番のさみしさも、ありあまるパワーも、やさしく受け止めてくれる相棒。愛犬がほっとできる、おだやかな時間そのものを、お届けしたいと考えています。
ZENZUの、3つの約束。
やさしい素材
愛犬の口に触れるものだから、安心をいちばんに考えています。
たしかな品質
じょうぶな縫製と、ていねいな検品を、一つひとつに込めて。
寄り添う想い
うちの子と過ごす、おだやかな毎日のために。
ZENZU — 愛犬がほっとできる時間を。